MicWのi456っていう高級単一指向性スマホ用マイクってちゃんと使えるの?高音質なの?1万3千円の価値あるの?【サンプル音有】

スマホで配信する時風が強いとかなり風の音がストレスですよね。

スマホのマイク部に直接加工するのも一つの手ではありますが、何か不格好になったりするのであまりスマートではないのかもしれません。

ネット上では様々な工夫がなされていて、一番チープに効果のある方法として

タオルを風防代わりに使うっていうのがカメラ等の風防対策では有名です。

秋葉仁さん仕様の自作タオル風防をデジカメにつけてみる
http://www.suguyaruka.xyz/2014/08/blog-post_22.html

そうではなく、外部マイクを付けてその外部マイクに風防対策をするというのが

一般的な方法だと思います。あのテレビでよく見るガンマイクのモフモフも

その種類ですね。

それのスマートフォン版マイクがあるわけです。

これも結構ピンキリで安いものから高いものまで様々あります。




その中でもかなり高級な部類に入るマイクがMicWシリーズのようです。

今回はi456っていう単一指向性スマホ用マイクを借りてきたのでそれを触ってみます。





単一指向性"レコーディング"マイクロフォン。これで簡易的にレコーディング出来ますよと謳っている


指向性は単一指向性で範囲の図が説明書にある


一応専用?のアプリが推奨されているようだが、確認してみたらこれはログインやら有料版やらで結構ハードルの高いアプリでした


今回は単品のマイクだけであったら、これにはキット販売されているモノもあり、そちらにはスタンドやクリップ等あり、いろいろな場面での使用が想定される場合はそっちをかったほうが便利そう


本体。かなり高級感はある


プラグといった形状であり光沢


ウィンドスクリーンも同梱されている。これだけでも破裂音や風切音をかなり軽減できそうである。さらにウィンドマフ等を追加すれば外録音にも十分使えそう

では実際の音はどうだろう。


うん、、、何かもともとのアップルの音質が良くてそこまで良くなっているとはいいがたいかもしれませんが、クリアさは多少あるかなーと思いました。設定に問題があるのか、音量も小さいように感じる…

あと他にも問題があって、マイクの向きが固定であるということ。通常の向きであると、まず動画を撮影するのには向かない。自撮りの場合、口に向いているわけでもないし、被写体をとる場合も被写体にマイクが向いているわけでもない…なんちゅう…あくまでレコーディング専用っていうことなんでしょうけど…

そこで4極のL型変換プラグを導入しました。これは大体500円ぐらいでしょうか。




これをかませれば360度どの角度でもマイクを向けることが出来るわけですね。なので基本動画撮る人には必須セットだと思います。


付けてみるとこういう風ですね。

最近はネットでの動画配信が盛んで、その際の撮影を野外で行うことが多い方もいるかと思います。スマートフォンで撮影する際はこういった外部マイクを使うことで音質をあげ、視聴者のストレスを減らすことが出来る!

風切音がボフボフ音言っている動画なんて僕は見ません!気を付けましょう!

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