RX10M2はUSB給電で撮影しながら、バッテリーの充電すらもやってしまうという最強具合。α7s2とα7r2も同じなのかしら?

USB給電状態で撮影が出来る。これが何を意味するか。

ソニーのバッテリーは売れないっていうことじゃないか?笑




僕が所有しているRX10M2というカメラ。こいつはUSB給電しながら撮影が出来るらしい。ツイッターでフォローしている人がつぶやいていたα7r2は給電しながら撮影できるという情報からたどり着きました。

それを実際にやっていきます。

ソニーの最近のカメラは本体でUSB充電できるというのは周知の事実だと思います。これだけでも便利なのですが、給電も出来ると!

まず電池がなくなりそうなバッテリーを挿入

ローバッテリーマークがついており、この状態から数十分撮影は通常不可能です。

所が、モバイルバッテリーからUSB供給が出来る

バッテリーマークの横にコンセントマークで給電のサイン

モバイルバッテリーから給電している状態で動画が25分以上撮影出来ている。これは実際に給電しながら撮影が出来るという証明になる。

次の検証。アクションカメラのようにバッテリーがない状態でも給電撮影できるか。

これに関しては無理でした。電源すら入らない

しかも、給電撮影しながらバッテリーへの充電もされている。最初はバッテリー残量の少ないオレンジ色でしたが、この通り白くメモリが1つ状態になっています。 

これが何を意味するか。

モバイルバッテリーを袋に入れ三脚に下げて

カメラへ接続して使用すればもうバッテリー切れ知らずなわけですよ。

しかも、バッテリーへの充電も出来るとなると、三脚撮影からハンディな撮影がしたくなれば、ケーブルを抜いて、三脚から取り外して撮影が可能!

本当にこれは凄いですよね。

Vマウントバッテリーシステムを組まなくてもいい。しかもかなり安上がりで大容量バッテリーを使えると。


SONY デジタルカメラ Cyber-shot RX10 II 光学8.3倍 DSC-RX10M2

あとは30分制限を取っ払ってくれないかなぁー。。。

α7s2、α7r2に関しては給電使用できるとは聞いていますが、バッテリーへの充電ができるかはわかりません。フルサイズ機というのもあり使用電力が多く、バッテリーへの充電までは出来なさそうな気が個人的にしておりますが、実際どうなのでしょう。


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