Mpow社のMagnetoというスポーツイヤホン。ヘッドバンキングしても取れないのか?

Mpow社のMagnetoというスポーツイヤホン。ブルートゥーススポーツイヤホンヘッドセットを提供品として頂きました。



Mpow Magneto Bluetooth4.1 スポーツイヤホン ワイヤレスステレオヘッドセット ノイズ低減の仕組み iPhone&Android スマートフォンに対応


なのでレビューです。





そもそも

ブルートゥースイヤホンとは何なのか。ワイヤレスが回答。

スポーツタイプとは何なのか。動きに強い。汗に強いが回答。

つまり、その辺が今回の製品のレビューポイントになると思います。

箱外観。Magnetoという文字。これを僕は動画内でマグネトーと言っていますが、海外のレビュー動画見たらマグニートと言っていました。どっちが正しいのかは分かりません・・・

通話時間 8時間以上
音楽再生時間 8時間以上
充電時間 2時間以内
スタンバイ時間 300時間以上
接続範囲 10m以上

といった製品特徴が箱の側面に。
詳しいスペックはアマゾンのスペックページをご覧ください。




半透明の袋に入っています。

付属品は

イヤホンマイク本体
USB充電ケーブル
イヤープラグ、フック各サイズ
説明書

説明書は前編英語になっています。これは日本向け販売ではよろしくない。日本人は英語読めない人多いので、マルチ言語マニュアルにすべき

本体はこんな感じで

これが実際先端部。光沢感が凄い

実際に耳に入れる部分。朱色がなかなかおしゃれだね。全体はマットブラック。

これがMagnetoという名前の由来。先端部分がくっつく。ケーブルは平型

交換用のイヤープラグとフック

右側先端部にマイクロUSB挿入口がある。そこの蓋はゴムで結構硬めに閉まっている。

コントロール部。シンプル。+、-、マルチボタン。

マルチボタンを長押しで起動。終了

スマホや音楽再生端末側のブルートゥース設定をする。今回はアンドロイド端末を使用。
ブルートゥースをオンにしてイヤホンも起動させて、端末検索をかける。イヤホン名が表示されればタップして接続をする

接続完了

イヤーフックは最初からついていなかったので、取り付け。

実際につけてみる

操作方法は単純明快。3つのボタンで6つの操作が出来る

使わないときはこうやって首にかけて、マグネットをくっ付ければ落ちない。

フィット感はなかなかある。イヤーフックもひっかければさらに取れずらくなる
【総評】

操作性やデザインはいいと思います。簡単に操作できますし、黒とメタリックシルバーの配色もお洒落だと思いますし、無難な色で服を選ばないと思います。

タッチノイズ

これはどうしても発生してしまうもの。物理的にくっついている以上振動が伝わってしまうのは仕方ありません。

汗への耐性

スポーツ用なのでこれは重要だと思います。ケーブルはゴム製になっており水分への体制は高いと思います。平型で絡まり辛いという点もいいですね。

音質はどうでしょうか。音のことはあまりわからないのでコメントのしようがありませんが、普通に聞ける音質であることは確かです。

遅延

apt-xで低遅延を歌っています。実際は多少あると思いますが、十分実用の範囲内でしょう。


あとはなんでしょう。。。

やはりスポーツ時の取れづらさではないでしょうか!

ということで、ヘッドバンキング時も取れないのかテストします





取れた・・・
結論

ヘッドバンキングは流石に無理。

しかしながら、ランニングぐらいでは落ちなそう!


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