Andoer社の激安クイックリリースプレート&クランプを3個購入。複数個の三脚やスタビライザー、スライダーへのカメラ取付が圧倒的楽で時短

僕は複数台の三脚、スタビライザーを普段使っています。それらにカメラをのせ変えるとき各個体のクイックリリースプレートが違うため、毎回1円玉でネジを回してクイックリリースプレートを外して、雲台に取り付け使っています。。。

これがとてつもなく面倒。

通常は同一規格の雲台のついた三脚を利用したり、ボールレベラー三脚であれば同サイズのボールにそろえたりして複数三脚の使い分けなどをするかと思います。

ですが個人でボールレベラー三脚を複数個そろえるというのは現実的じゃないと思う。業務用のビデオ用三脚なんてかなり高いから

ではどうするか。

同じクイックリリースプレート&クランプをそれぞれの雲台、スタビライザー、スライダー等に取り付けて、互換性を持たせる!


Andoer アルミ製 クイックリリースクランプアダプタ+クイックリリースプレートP200互換性 Manfrotto 501 500AH 701HDV 503HDV Q5適用




こうやって形状がそれぞれの雲台で違うわけですよ。

怪しい中華通販サイトの"AliExpress"で今回も購入しました


14ドル(約1,600円ほど)の安さ。3個購入。ちなみにアマゾンで一個2,200円程度。

鉄の塊といった感じマットブラック。 
プレートのゴムのつきも通常。以前JY0506のプレートはダメダメでしたが。。。今回は問題なし

ネジも1/4,3/8の2種類付属している

矢印があり挿入向きが確認できる

水準器も2方向ついている

底部には1/4,3/8ネジで固定できるネジ穴がある。

不要な法のネジはクランプのホルダーに取り付けられる

回転止め用のぽっつり。ビデオカメラの底部にはこの部分を収める穴があるのですが、一眼やデジカメにはないですよね?何かブラケットなどを使えば穴を追加できるのか?

僕は現状不必要なので、取り外しています

雲台に装着すると

こんな感じ。クイックリリースプレートの上にクランプさらにクイックプレートという不思議な(無駄な)感じになる

だんだんになり。プレート可動域の遊びが増す。カウンターバランスを取り易い!?

こうやって複数台での使用が可能で、それぞれの交換が超絶簡単なわけである

全部共通で、それぞれにそれぞれの取付が簡単に出来る。


これでかなりセッティングの時間が短縮できるかと思います。快適便利に早くそこが素晴らしい。5,000円ぐらいで、時間を節約できるっていうのは凄い。


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