Xiaomi_Mi5発売を前にRedmi_Note_3を購入しました。

Xiaomi_Mi5発売を前にRedmi_Note_3を購入しました。中華版iPhoneとして世界的に話題になったXiaomiのMiシリーズ。Mi5が年初め辺りに出るのではないかという噂がありますが、

2015年11月あたりに発売されたXiaomi社のRedmi Note 3をこうにゅうしました。

僕はフルスペックのスマートフォンというのは特に必要としていませんので、Mi5を待たずにRedmi Note 3を買った次第です。

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関連動画リンク

Xiaomi Redmi Note 3 オフィシャル販売ページ
http://xiaomi-mi.com/redmi-note-3/

Aliexpress販売ページ
http://www.aliexpress.com/item/Original-Xiaomi-Redmi-Note-3-Metal-Body-Fingerprint-ID-Mobile-Phone-MTK-Helio-X10-Octa-Core/32548639691.html?ws_ab_test=searchweb201556_4,searchweb201644_3_79_78_77_82_80_62_81,searchweb201560_4

スペックページ
http://www.gsmarena.com/xiaomi_redmi_note_3-7769.php

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Xiaomi社のRedmi Note 3 スペック仕様表

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電波方式                GSM / HSPA / LTE
発売日                Announced 2015, November
Status                Available. Released 2015, November
本体                     Dimensions 150 x 76 x 8.7 mm (5.91 x 2.99 x 0.34 in)
重量                           164 g (5.78 oz)
シムの種類           Dual SIM (Micro-SIM, dual stand-by)
ディスプレイ           Type IPS LCD capacitive touchscreen, 16M colors
サイズ                   5.5 inches (~72.4% screen-to-body ratio)
解像度                   1080 x 1920 pixels (~403 ppi pixel density)
マルチタッチ           Yes   - MIUI 7.0
プラットフォームOS   Android OS, v5.0.2 (Lollipop)
チップセット                  Mediatek MT6795 Helio X10
CPU                           Octa-core 2.0 GHz Cortex-A53
GPU                           PowerVR G6200
外部メモリ                   無し
内部メモリ             16 GB, 2 GB RAM / 32 GB, 3 GB RAM
カメラ                    Primary 13 MP, f/2.2, phase detection autofocus, dual-LED (dual tone)                                   flash, check quality
カメラ特性                   撮影地タグ, タッチフォーカス, 顔/笑顔認識, HDR, パノラマ
ビデオ           1080p@30fps, check quality
インカメラ         5 MP, f/2.0, 1080p
                      Alert types Vibration; MP3, WAV ringtones
スピーカー         Yes
3.5mmジャック端子  Yes
WIFI             802.11 a/b/g/n/ac, dual-band, WiFi Direct, hotspot
Bluetooth         v4.1, A2DP, LE
GPS                           Yes, with A-GPS, GLONASS, BDS
Infrared port           Yes
ラジオ                          Stereo FM radio; recording
USB                           microUSB v2.0, USB On-The-Go
FEATURES Sensors 指紋認証, accelerometer, ジャイロ, 方位磁針
Messaging         SMS(threaded view), MMS, Email, Push Mail, IM
Browser         HTML5
Java No
  - Fast battery charging
- Active noise cancellation with dedicated mic
- XviD/MP4/H.265 player
- MP3/WAV/eAAC+/Flac player
- Photo/video editor
- Document viewer
バッテリー 取り外し不可。リチウムインバッテリー4000 mAh battery
スタンバイ時間 Up to 264 h (3G)
Talk time
音楽再生時間 Up to 60 h
カラー Silver, Gray, Gold
TESTS Performance Basemark OS II: 956 / Basemark OS II 2.0: 1018
Basemark X: 8540
Display Contrast ratio: 953 (nominal), 2.249 (sunlight)
カメラ  写真/ビデオ
Loudspeaker Voice 66dB / Noise 66dB / Ring 75dB
音質 Noise -96.0dB / Crosstalk -95.6dB
Battery life
Endurance rating 72h

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中国通販サイトから購入。

エアパック袋に入って登場

箱が汚れてる。この辺は日本じゃほとんどないね。まぁ別に僕は気にしない。ティッシュで拭いたら大体落ちました

紅米でREDMI?

内箱にすべて入っています

説明を追加

画面に張る用のシールみたいなのは標準で入っているようです

僕は別途買ったので使いませんでしたが・・・

ACアダプター。USBケーブル繋いで充電するやつ。日本のコンセントで使えるO型

マイクロ-USBケーブル

スマホ本体下に箱包みがあり

それをあけると

シムスロットをあけるピン

説明書の代わりらしきカードが数枚。全部中国語のため読めないが、漢字なので何となく意味は分かる

保証書かな?

製品に使われている物質かなぁー?これは本当に全く分からないカード



初期起動。電源ボタンは中間上、右側にある

MI.comの表示で下にアンドロイド
スクリーン画面
ホーム画面。キャリアを通してないのでかなりアプリが少ない。MI独自のアプリやストアアプリがある程度。他は標準的なアプリ(カメラ、コンタクト、ギャラリー、設定など)

端末情報画面。

アンドロイドバージョン 5.0.2
インターフェイス MIUI

などなどスペック表参照のこと

僕には必要十分なスペックです

気になるのは日本語操作できるのか否かっていうところだと思います。

additional settingからlanguageを探して

開くと言語選択ができます

日本語は一番下に一応ある

日本語になると言えばなる。けどすべてではない。簡単なところだけ日本語になるといった感じ

日本語での操作は出来ます。しかし、ほとんど英語なので、英語が全く無理っていう人はパッチなどがあるかわかりませんが、対策を練る必要があります。

使用されている英語は簡単なので、一度調べて覚えてもいいかもしれません。普段アンドロイド使っている人であれば、何となく読めば意味は分かると思いますよ。

では、シムの入れ替えをしていきます。

シムの話をすると、シムの通信電波帯と、端末が対応している電波帯があっている必要があります。

端末の対応電波帯は

Redmi Note 3は

2G: GSM 900(band8)/1800()/1900MHz
3G: WCDMA 850/900/1900/2100MHz
4G: FDD-LTE 1800/2100/2600MHz



シムスロットオープンピンでシムスロットの小さな穴を押す

デュアルシム
マイクロシムが二つ入ります

電子接点が上向きです


マイクロSIMを置いて入れなおす

シムが認識される

シムの設定をしていく。設定アプリから一番上のタブ"SIM card...."

NTT DOCOMOとシム認識されている。使用のシムはDTIのドコモ系列音声通話付きシムである

APN設定をしていく。access point namesタブを開く
DOCOMOシムを認識して、ある程度の業者の通信設定を出してくれるが、なければ下の+ボタンから追加する

通信業者からもらった書面に書かれたAPN情報をもとにAPN設定していく
書面見て分かるところだけ入力すればよい

入力が終わり新しいAPNが現れるので、それに設定する
シム認識されると右上に表示される。シムが認識され通信し始めると時刻が自動同期される




通信確認オッケー

通話も問題なし
概ね満足。この値段で、これだけのスペックがあれば日常使用には差し支えない。というか最近のほとんどのスマホの性能は一般人が使うには必要十二分すぎて、もう少し性能落として、超格安で売ってもいいほど。


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