RX10M2。一人でもスロー撮影がしたいんだけど、録画ボタンを一人じゃタイミング悪くて押せない。そこでリモコン【RMT-VP1K】

RX10M2。一人でもスロー撮影がしたいんだけど、録画ボタンを一人じゃタイミング悪くて押せない。そこでリモコン【RMT-VP1K】

どういうことかというと。自分を被写体として一人で撮影したいとき。もしくは自分が何かしているのを一人で撮影したいとき。録画ボタンを押すことが出来ない!

通常の撮影であれば、カメラ配置して構図確認して録画ボタン押して、立ち位置まで行って、撮影して、編集で頭の部分を切って使うってことが可能です。

が!

RX10M2のスロー機能は、時間制限がある。画質優先モードで2秒。時間優先で4秒。
スタートトリガーかエンドトリガー。

1人では無理な話なわけですよ。スタートボタン押して2秒(4秒)以内に撮影したいこと出来ないし。撮影したいことしてカメラまで走って録画ボタン押すのも不可能。

ってことです。

まず考えたのがレリーズ。レリーズのケーブルを撮影位置までもってこればシャッター切れるから撮影できるんじゃないか。確かに写真なら出来る。面白いことにrx10m2のシャッターボタンにはレリーズの取付ネジ穴が切ってある。

僕がやりたいのは動画。動画録画ボタンを押さなければいけない。メニュー潜ってみたけど、シャッターボタンに動画録画機能の割り当てが出来ない。

そこで選択肢がリモコンしかなかった。


ソニー リモートコマンダー「RMT-VP1K」 RMT-VP1K






純正リモコン7,000円弱。高いんだよ。カメラ周辺機器。いやしかし、これに関しては互換品がなかった。録画ボタン機能の付いた互換品がなかった

こんな撮り方出来ますよー的な写真が側面に二枚。

この箱が何とも取り出しづらい。

内容物は保証書、説明書、簡易説明書、リモコン、レシーバー、レシーバークリップ

説明書は英語、中国語、日本語などで書かれている。読まなくてもわかるから問題なし

本体はシンプル。レリーズボタン。録画ボタン、ズームボタン

単4二本で動く

レシーバーはクリップにはめ込めばどこにでもはさめる。パン棒などが定例である。

プラスチック祭り

レシーバーをシューに取り付けて

端子部分をカメラ本体のマルチ端子挿入口へ

ズームは2段階で調節可能。優しく押すとゆっくりのズーミング。押し込めば早めのズーム

ハイフレームレート撮影。スタンバイまでもっていった状態で

リモコンの録画ボタンを押せば、しっかりと録画された。これをやりたかった。無事出来た。

撮影録画ボタン問題は解消。

あとはなぁーバリアングルだったらなぁーってところ。自撮りするのでどうにか工夫しなければならない。外部モニターを取り付けるのが一番いいやり方なんだろうけど、持ってないので鏡等でモニター見られるように調節して撮るかなぁー。。。


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