タミヤのディスプレイ用ターンテーブルにカメラのせて撮ってみる。画角4つぐらいのサンプル。

タミヤのディスプレイ用ターンテーブルにカメラのせて撮ってみる。画角4つぐらいのサンプル。実際に三脚雲台にターンテーブルを載せて、カメラものせて撮ってみようということ。





タミヤのターンテーブルは2,300円ぐらいだよ。


ディスプレイ ターンテーブル 73001

雲台の上に乗っける。ターンテーブルを置くスペースが少し足りなさそうなので、スペースを増設する

普段使用しているスタビライザーの天板を使いスペース拡張

ターンテーブルを置く。固定はしない。というかできない。ターンテーブルの回るところは固定できないから、その上のカメラも固定できないわけで、ターンテーブルを三脚に固定しても意味はなさそう。という理由で置くだけ

ターンテーブルの上にどうやってカメラを置くか。ターンテーブルの天板全体へ均一に重さをかけないと、回転が速くなるところと遅くなるところがあるので、そこを工夫?ビーズクッションでそこをカバーできるのか。シネサドル的な使い方も出来意外と便利。

水準器もあるといい

通常正面向きで配置。回してみる。

撮ったものを見てるととあるMVを思い出した。

RYUZOのTHE STORYという曲のMV。





これは360度回転していない。恐らく電動雲台を使ってパンニングをしていると思う。電動雲台を使うのは、正規の等速回転のやり方。がしかし、カメラ機材。高い。


電動雲台 MPR-202

4万6千円・・・高い。

これは若干下へ向けたもの。地面が抜けになる

これは若干上向き。地上が3割、空が7割ぐらいだとうか。

これが一番面白いかも。空抜け。

なかなか遊べそう。電動雲台なんかは凄くスムーズでいいんだけど、360度回れないものとかもあるよう。という中で、2千円ちょっとで、このぐらいの動画が取れればいいのかなぁーというのが個人的な感想です。


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