【TwVideoUp】パソコンからTwitterへ動画を投稿する方法を丁寧に解説する動画に付随する記事

【TwVideoUp】パソコンからTwitterへ動画を投稿する方法を丁寧に解説する動画に付随する記事

これは意外とやりたかった人多いと思います。VINEが出たときもそうだったのですが、すぐに編集に凝った動画を流す人たちが多くいました。

VINEやINSTAGRAMで動画を流せ、その盛り上がりに便乗する形で動画投稿機能を付けたTWITTERでしたが、これは基本的にアンドロイド機やアイフォン機向けの公式アプリを使用した動画投稿機能で外部からは触れませんでした。。。

が、

ある方が外部ツールを使用して動画投稿できてしまうプログラム(ソフト?)を公開していたのでその使い方を交え、実際にツイッターまで投稿したいと思います。




流れとしては

PCで動画を編集する

既定のサイズで書き出す

データを外部ツールでツイッターに投稿

異常です。

編集、書き出すするソフトは何でも問題ありません。PCからツイッターへ動画投稿するソフトは

"Twitter Video Uploader"というそのものズバリ名なのものです。


大事なのでもう一度言います。"Twitter Video Uploader"というとてもありがたいソフトを使用します

これがツイッターへ投稿するためのビデオのサイズや容量


ツイッター投稿動画のサイズ制限等
・30秒以下・32*32~1280*1024・アスペクト比 1:3~3:1・フレームレート 40fps以下・フォーマットはmp4で15mb以下

動画はどういったソフトで編集してもいいです。プロも使用する有名どころだとpremiere pro, final cutなど。今回は誰でも使用可能な無料ソフト。Windows Movie Makerを使用したやり方を紹介しました。

ムービーメイカーを立ち上げるとこのような画面になりますね。左上あたりにある動画の追加を押して、ツイッターに投稿したい動画を参照します。それを適当にカットする。30秒以下。テロップ付けや音楽のせたり、自由に編集してもらって構わない

動画が完成したら書き出していくが、サイズなどの条件を絞っていかないといけない。プリセットでもある程度設定があるが、今回はツイッター用にプリセットを作り、それで書き出す。書き出しの一番下にあるカスタム設定追加を押して、細かな書き出し設定をしていく。一番下に推定の書き出されるファイルの容量が表示される。15MB以下の容量にしなければいけません。

一番下に推定の書き出しデータのサイズが表示されます。
※なお一分間のデータ容量になるので、30秒の動画であれば表示されているサイズの半分になると思います

動画の準備が出来たら次はその動画を"TwVideoUp"を使用してツイッターに挙げていく。ソフトのダウンロードをする。
"Twitter Video Uploader"のページの半ばにダウンロードリンクがあるのでそこから飛ぶ

こういったページに飛べる。ダウンロードリンクが2つあるが僕は違いが判らなかった。なんとなく2015とあるものをダウンロードしました。

ダウンロードが終了したらフォルダを解凍して、ソフトを起動します。

ウィンドウズのプロテクトに引っかかりましたが、詳細情報から強制実行をかける

ソフトを立ち上げるとこのようなものが出てくる。説明通りに進めていく。リンクが表示されているので飛ぶ

リンク先はツイッター、この"TwVideoUp"というソフトにアカウントの使用権限を与えるためのもの。連携アプリを認証をクリックして権限を与える

認証されると次にPINコードが表示される。

先に表示されていたPINコードをコピーする。ソフトの方に戻りブランクにペーストする

すると、新たなポップアップウィンドウが現れる。ここに入力した情報がツイッターのタイムラインへ流れる。文字を適当に打ち
左下の方にある選択タブを押す


先ほどムービーメイカーで書き出したデータを参照する

読み込まれるとプレビューがみれる。左下のプレイボタンを押す。確認してだ丈夫であればtweetボタンを押す

緑のゲージが動きアップロードされる

ツイッターに飛び、確認してみるとご覧のとおり。ツイートが反映されている。
以上でPCからツイッターへ編集した動画を投稿する方法でした。すごく簡単ですよね。編集が出来ることで面白い動画を作ることへの幅がかなり広がると思います。



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