【リアル】な血のりの作り方。

【リアル】な血のりの作り方。

血のり。色々と使いたい場面ありますよね。撮影現場だと殺人現場や吐血。血を使った面白写真など。今回はリアルな血のりの作り方。




必要なものは

・片栗粉
・水
・食用着色料(赤・緑・黒)

です。

あと実際の使用する現場であったほうが良いものは

・ティッシュ(ウェット)
・綿棒
・つまようじ
・水(口内洗浄や現場の汚れ落とし用)

といった感じです。


例えばこんな場面や

こんな使い方があるのかな

これが必要なもの。スーパーのお菓子作り用品コーナーとかにあるね。それぞれ150円ぐらいかな。トータル500円あれば作れるといった感じ。一個で500mlぐらいは作れると思います。
吐血なら50-100mlぐらいつくれればよく
血だまりを作るなら1-2Lあるといいかもしれません。

混ぜる分量や比ですが、僕は適当に作ります。見たら大体わかると思います。一番気を遣うのは緑と黒の入れる量です。微量に入れます。

容器に水を先に入れる方が溶かしやすいかな

赤を最初に入れる。混ぜて次は

緑を入れる。緑と黒は色が濃く出るので赤に比べるとかなり少量入れる

黒も微量投入

混ぜる。黒と緑が多すぎると黄土色になるので注意。なんとなくでやってもいいけど、分量は気を付けて下さい

ティッシュにのせるとこんな感じの発色。悪くないと思う。食紅だけだとピンクっぽくなるというか薄いので、緑と黒をタス

色が決まれば、あとは粘度を出す

片栗粉を適当に投入してまぜる

片栗粉の沈殿がなくなれば完成。所要時間2分あればできると思う

実際に治りかけの傷口に置いてみるとこう。濃さはなかなかリアル

皮膚にのせるとこう。注射されたあとの皮膚に湧いてきた血ってこんな風だと思います。
血のりの作り方は大まかに二通りあって、絵の具使う方と食紅使う方。絵の具でももちろんいいものは出来るんですが、口に含むのに絵の具は嫌ですよね。

食紅は食用なので何となく安心できると思います。

粘度ですが、どういった血の使い方をするかによって変わると思います。血だまりや血痕用であれば結構濃いどろっとした方がいいかもしれません。

鮮血、血がぶしゃーっと出るような場面だとサラサラのほうが使い勝手が良いですよね。


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