結局作り直した。Sony製三脚雲台VCT-1000のクイックリリースがなくなったので、新手のクイックリリースプレートとアダプタを取り付け加工

結局作り直した。Sony製三脚雲台VCT-1000のクイックリリースがなくなったので、新手のクイックリリースプレートとアダプタを取り付け加工。

以前のやつも別に問題はなかったんだけど、どうにも耐重が不安だった。今回のやつはプラスティック製じゃなく金属。

重さも結構あるから丈夫でしょう。

加工的には一番楽だし、最初からこれやればよかった。。。なぜ思いつかなかったんだろう。




ジャンクコーナーで見つけて1,400円だった。不具合もなさそうだったので購入したsonyの三脚雲台vct-1000。クイックリリースがない。以前、ベルボンのクイックリリースを装着できるようにしたが、何となく見た目がちゃっちいし、剛性が不安だったので、サイド加工。

スタビライザーに使用していた金属製のクイックリリースプレートアダプタを装着する

取りあえず穴をあけるために、両面テープで一回固定して、穴位置を探る

両側に貼り

位置を調整し取り付ける

場所が確定したら、ドライバで穴あけ位置のしるしをつける

しるしを頼りにドリルで穴あけ

ドリルビットを変えて拡張。意外と材質は削りやすかった

M5ぐらいだったかな

この通り。大体中心

タップ切る必要はなかったのだけど、なんとなくタップ切った。ネジが抜けやすいわけじゃないと思うけれど

次は雲台を分解していく

見えるネジを取りあえず外していけばいい

両サイドにあるネジを

外すと取れる

装着テスト

うん、だいじょうぶそう。オッケーならもう一つのネジ穴位置を決めるためにいったん組立

全て戻したら、ネジ位置にある穴からドリルを雲台にあてあなあけ

この通り

今回のプレートアダプタはネジ穴が二個あったので良かった。これで回転する心配はない

こう二個穴がある。そこにネジを通して

がっちり固定していく

組立

元合った通りにネジを戻す

均一に締めていくのがいいらしいね

こんな感じで完成。見た目ちゃっちくないでしょ?さも純正の雲台のよう・

カメラ載せるとこんなー

所有の三脚雲台では一番耐重量が多いので、今後多く使用すると思う

あのあれだ。お辞儀とかもネジ開放してなきゃしない。
純正のクイックリリースがあればいいんだけど古い雲台らしく廃盤になっている。これがベストな加工ではないかな。

ちなみにアダプタの方は手持ちのものがあったので、それを使ったが、買うならそこに穴が二つあるものをお勧めする。

勿論金属。が、いいけど、プラスチック製のやつでも同じように出来ると思う。


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