【α7s】KingのマウントアダプタでCANON EF-sレンズのIS手ぶれ補正機能が動画撮影時に使えるのか

【α7s】KingのマウントアダプタでCANON EF-sレンズのIS手ぶれ補正機能が動画撮影時に使えるのか。

これ結構気になっている人いるのではないでしょうか。α7シリーズにマウントアダプタを噛まして他社製レンズを使っている人は多いと思います。

電子接点付きのマウントアダプタを使っていれば露出はコントロールは出来る。あとはIS(VC)、つまりレンズの手ぶれ補正機能。これがしっかりと使えるのか。

しかも動画撮影時に。

ということで、実際に検証してみました。

α7s + King 電子接点付E-EFマウントアダプタ + Canon EF-s IS レンズ。




結果としてはばっちり利いた!

白箱(ダブルズームキットレンズセットをばらしたもの?)が安かったので買いました。ちなみにレンズはEF-S55-250mm F4-5.6 IS II です。望遠が何となくあったらいいなーと思っていたので望遠で。

(白箱)EF-S55-250mm F4-5.6 IS II(#)


この一番安いフルサイズでもないAPS-Cサイズの望遠レンズをなぜ買ったのか。取りあえず望遠レンズは欲しかったがF値通しなどはくそ高い。α7シリーズはAPS-Cサイズクロップ機能がある。IS機構がついている。子の望遠を使うときの撮影場面はそれほど画質は求められないだろう。このような様々な理由から購入に至った。もちろん、今後資金的にめどがつけばよいレンズを買う。

白箱は危ないっていう人もいるが、今回買ったものは保証書も説明書もしっかりと添付されていた。一緒にプロテクターとレンズフードも購入。

KENKOのNEO、一番安いやつ。レンズの経口は58mmである

IS(イメージスタビライザー)。各社呼称がまちまちなのでこれは是非統一してもらいたい。

レンズにスタビライザーのオンオフ、AF/MF切り替えスイッチがある

EF-sレンズはこの取り付け部が若干出っ張っている。ちなみにEFマウントのカメラボディにはEF-sレンズを付けることはできないよう。逆は出来る。α7にEF用マウントアダプタを使用している場合は可能

ソニーミラーレスのアダプタに頼っている感じはいろいろと使い勝手が良い

EF-sレンズは、赤いしるしではなく白いしるしを合わせて取付

普通に起動させるとけられる。α7sはフルサイズなので当たり前。レンズはAPS-cサイズ。

ここでクロップ機能を使う。[APS-Cサイズ撮影]というのを[入]にするとクロップした像を記録してくれる。欠点ももちろんあって画素数が半減するらしい。が、この望遠を使う場面は恐らくイベント撮影。それほどの画質は要らないと判断したためこのレンズをとりあえず買った。

クロップしたらこんな感じ。ばっちり、ケラレはない。このクロップをすると35mm換算になるのでEF-S55-250mmのレンズですが、88~400mmになります。

写真で見せられても全く分からないと思いますので、ぜひ動画でご覧ください。最後の方にあります。

IS付きレンズって初めて使いましたが、凄い。こんなに補正が利くとは思っていませんでした。すごく使える。格段にIS付きレンズは高いですが、絶対に手ぶれ補正機能付きレンズを買ったほうがいいですよ。

F値がワイド側とテレ側で違うレンズなので動画用としてはどうなのって思う人もいると思いますが、僕の使い方として一段絞って開放5.6で使うってやり方になると思います。

暗いのはもちろん暗いのですが、そこはα7sの高感度でうまくカバーできると思いました。


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