ジャンク品三脚[sony vct 1000]に他社クイックシュー[QB-4W]を取り付けられるよう雲台加工します

毎度、クイックシューがないわけです。ぜひともビデオやカメラ売り払うときはしっかりとクイックシューを三脚に戻してもらいたい。

今回ジャンク品コーナーから購入した、三脚雲台[Sony VCT-1000]。割としっかりとしたビデオ用三脚雲台で使えそうだったので即購入。クイックシューがないという問題はあったが、以前のようにクイックシューが売っているはずだと思っていました・・・




値段は、1,600円程度だったと思います。ビデオ用三脚としては破格。しかもソニー製。ビデオ用ということでパン、チルトをスムーズに行えるオイルフリュード雲台。剛性や重量は多少足りなさそうでしたが、

僕が今現在使用している三脚雲台よりは良さそうでした。。。笑

という理由もあり購入して、クイックシューはどうにかすることにしました。

少しグーグルで検索をかけると自作している方がいました。

Sonyビデオ三脚 VCTー1000クイックシュー自作

この記事のやり方を参考に今回クイックシューではなくて雲台のほうに加工して他社製のクイックシュー[Velbon QB-4W]を取り付けられるようにすることにしました。


Velbon スペアシュー QB-4W プラスチック製 409065

今回使用したもの

・アルミ平角棒 1m 600円ぐらい
・子ネジセット M4 25mm
・瞬間接着剤
・糸鋸
・電動ドリル
・やすり
・カッター
・えんぴつ
・マジック
・ノギス
・ネジ穴切タップ
・彫刻刀

雲台のサイズに合わせてライン引き、鉛筆やペンだと触っているうちに消えちゃうので

一度ライン書いたら、カッターなどで傷つけておく

ラインに合わせて糸鋸でカット。

やすりでバリ取り 
雲台にクイックシューと切ったアルミ片をのせてみる

ネジが通る場所にマーキング。この隙間があったので今回のような加工が可能である。

ポイントした位置に穴をあける

マークした場所にポンチを打って

電動ドリルで穴開け

スペースと金があれば、ボール盤とか欲しい・・・

2か所とも穴をあけたら

下部に取り付けるアルミ片にも同じように穴をあける。これは適当にやってはいけないかもしれませんが、僕は二枚重ねて、一枚目の穴あいた場所に合わせてドリルを当て下のアルミにもあけました

しっかりと押さえつけないと穴ずれるよ

アルミ片2枚に穴が開きました。

タップ切るか迷いましたが、何となく切りました。これはやらなくてよいかも

M4ネジが入るか確認

雲台部に瞬間接着剤を塗りたくって

アルミ片をのせ、ネジで固定していく

下のほうにもアルミ片を

接着剤固定して、タップ切ってあるプレートにネジを通して、ナット止めする。結構厳重

クイックシューをのせたら、多少ネジが干渉したので、緩衝する部分を彫刻刀で削る

のせるとこんな感じ。アルミを黒に塗ったほうがいいかな

見た目がよろしくないが、操作性は快適です。アルミ角のあたりが直角で強いと思ったので、クイックシューとアルミ接触部分にゴムシートを張り付けておきました。
完璧ではないが、いいんじゃないだろうか。


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