SONY RX10M2 を購入しました。開封と外観を見ていきます

SONY RX10M2 を購入しました。開封と外観を見ていきます。

先日、2015年8月7日に発売になったソニーのネオ一眼カメラRX10M2を実は予約しておりました。予定では8月8日に手持ちに来る予定が台風の影響で船便が遅くなり9日に手元へ。




今回はソニーストアで購入しました。ソニーストアの5年長期保証ワイドに入るため・・・前にソニーアクションカムを水没させたので、ビビって保証がしっかりしているところに・・・

保証で17,000円程度かかったのですが、ソニーストアの会員登録するともらえるウェルカムクーポンなるもので1割引きになったので、長期保証の分は相殺できました。

にしても17万円ですよ・・・クソ高い。

なぜ買ったか。僕はスロー動画好きなんですよね。それが撮りたくて。4k30pなんてまだ僕には要らないね。

ということで開封と外観。

箱には主な特徴が記されている。
 スペック等は本家を見たほうが分かりやすいので興味のある方はどうぞ。


DSC-RX10M2 主な仕様表

付属品は

・ボディ
・レンズキャップ
・レンズフード
・ストラップ
・USBケーブル
・ACアダプタ
・バッテリー

外観はほとんどRX10と同じらしいが、4kの文字はこの機種独特

側面。グリップ部のまだら模様がいい感じ

AV関連。マイク入力、モニタリング用出力、各3.5mmジャック。マルチUSB、HDMIアウトプット

レンズ下にフォーカスやズームに切り替えるつまみがある

液晶はチルト式液晶。可動範囲はそこまで広くなく自画撮などは出来ない。上は90度、下は20度ぐらいであろうか

ファインダーの綺麗さはRX10よりかなり向上しているらしい。しっかりとデュオプターもあり写真を撮る際は役に立ちそうだ

ダイヤル。HFR(ハイフレームレート)あり

内蔵ストロボ。

シャッターボタン付近に電動ズーム用レバー有。上部に液晶パネルがありそこでも設定を確認できる。モニタを切ってファインダーだけで使う場合は便利である

背面。MOVIEボタンは別途備え付けられている。MOVIEボタン横はシャッタースピード。

右側にSDカード挿入口あり

下部。ネジ穴はファインダーの真下。

バッテリーは、αシリーズや、NEXシリーズと同じNP-FW50であるから、共有させることができ良い。
今回は取りあえず開封と外観を見ました。

次から実際に使用。テスト等をしていきます。


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