安物のレンズペーパーを使うと繊維がついて、あまりよくない。

α7sを購入した際に一緒に買ったレンズペーパーがなくなったので新しいものを購入しました。安いやつ。250枚で250円。




中国語で書かれたパッケージ。カメラ、顕微鏡のよう

その中華製がダメっていうことでエツミのものを別途購入。その違いをやってみます。

実際に部屋のその辺りに置いてあり、ほこりまみれのレンズをクリーニングしてみる。

リキッドは富士フィルムのやつ。リキッドって一生に全部使えるのぐらい減らないよ

まずは中華製のレンズペーパーに1滴たらして

湿った部分で中心から外側に円を描くように回して拭いていく

次は乾拭き、動きは先ほどと同じ。

破けた・・・

うん。繊維がばらけてレンズについてる

次はエツミのやつ。これはちなみに50枚100円。値段は2倍かな

リキッド一滴、拭き拭き

乾拭き。

だいぶ綺麗。若干の埃が見えますが、これは内部レンズ部の埃(ジャンクレンズのため・・・)

ということで、あまり安いものは良くない。

勿論、安いものでも使えるものはあると思いますが粗悪品が多いのは確か。

【備考】

・レンズペーパーは裏表がある。つるつる面がレンズに接する。
・力加減が結構大事でごしごししすぎると敗れてやはり繊維がつく。絶妙な力加減で
・レンズ淵部分の拭き残しが多いので気にされたい


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