チルト式液晶を殺さず液晶ビューファインダーを使いたい。リベンジ。

以前も液晶ビューファインダーをチルト式液晶で使う方法を考え、何となく不細工に道具を繋ぎましたが、実際に使っていると自然と解体してしまいました。

液晶部に取り付けた基盤ごと取れてしまいました。引っ張るような形だったので負担が大きかったんだと思います。

それを考慮し今回は下から支えるようなものを試す。



以前はこんな形にした。上のアクセサリーシューで液晶ビューファインダーを引っ張り上げる方式
今回は、幸いにも空いているカメラボディの下部ネジ穴を使用し液晶ビューファインダーを支えられるようにプレートを取り付ける。

プレートは2枚で108円。ネジは10円。

プレートにネジを通す。そこで空回りさせ、プレートの向きを変えられるように

ネジ頭付近の凸を削る

これで空回りするようになる

スペーサーを挟むが、カメラボディを傷つけぬようにクッションを挟む。

スペーサーをのせてクッション。

ボディ株のネジ穴に取り付ける

左右にも振れる

使用する際は真ん中に

ファインダーを取り付けてみる

プレートとの間に隙間がある

ゴムシートとスポンジを使用して隙間が埋まるようにする。固いものでもいいかもしれないが、チルト式液晶を動かすために多少柔軟性のあるものを

ゴムシート上にスポンジでちょうどよい高さ

貼り付ける

ネジを止めると

このような感じ。スポンジ部にのせ固定するといった感じ

どの角度でも一応固定できる

可動範囲は全使用可能

一番上向きは元からノーハンドでも止まる。負担は大きそうだが・・・

取り外しも可能

プレートを横に振ればパカッとファンだーを開いて液晶フードとして使用も可能

通常使用の際はこんな風。
実用的ではあるかもしれないんだけれど、やはり見た目がよろしくない・・・


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