アクションカムをハウジングに入れて水の中や炎天下で撮影していると水滴がつく問題。解決にはシート乾燥剤。行う際の注意点。

アクションカム保持者の方はほとんどの方が経験したことがあるであろう、ハウジング内部水滴問題。

ハウジング内部と外部の温度差が大きいときに発生する水滴。その水滴が付く位置がレンズ前のことが多い模様。

そうすると移りに直接影響してくる。モヤ、ぼやけな映像が撮れてしまうわけです。




それを解消するために素晴らしいアイディアがあるらしい。シート乾燥剤をハウジング内部に突っ込もうと。最初に考えた人天才。ってことで、アマゾンで購入。100枚入り600円ぐらい。

こういう感じで入れられるんだけれど、これで海シュノーケルしていたら危なかった。中央部に黒い帯が見えると思いますが、それはカメラとハウジング背面の緩衝材なわけです。それにかぶってシート乾燥剤を入れていた。そうすると、閉まることは閉まるが、緩衝部分とシートが圧迫されて、ハウジングのパッキン部分が少し浮いてしまっていた。
幸い、隙間がほんの少しだったので水没させることはなかったのですが、内部に多少水が入ってしまっていた。運よくカメラは壊れませんでした。


不良品ってことはないよね。購入したときに確認しなかったのでわからず。今も隙間少しあります、これが僕が要らぬものを挟んでしまって癖がついてしまった隙間なのか、最初からこういうものだったのか・・・?

というわけで、そういうことを今後避けるために何をするか。緩衝材部分に干渉させなければよい。ということでシート乾燥剤をカッティングして分割、緩衝材に当たらない位置に配置。

こんな感じで上下に配置すれば問題ないのではないでしょうか。
どうでしょう。もうね。海にカメラ突っ込むの怖くなってしまっているよ僕は。


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