液晶フードがあまり役に立たないと思い、液晶ビューファインダー[Swivi S1]を購入

以前液晶フードというものを自作して、太陽光下、液晶に光が反射して見づらいという問題を解決しようとしましたが、出来ませんでした。(思うような効果は得られませんでした)

ということで結局液晶ビューファインダーを購入。




中華製。もう最近中華製品しか買ってない気がする。

AliExpressで$ 44.61。

Ggslcdhdデジタル一眼レフ完璧な折り畳み式のための倍率とファインダー3.0x3インチ4:3画面写真スタジオカメラアクセサリー

5,500円ぐらいですね。

約2週間ほどで到着。毎回のごとく箱にはへこみなどあります。もうなれました。Swiviという会社のS1という液晶ビューファインダー。液晶ビューファインダー自体は6種類あるよう。

内容物は、この通り(雑

アイカップの仕様も出来るし

単なる液晶フードとしても使える

アイカップの部分は柔らかいゴムで、外れる。

右目用、左目用に回すことも出来る。柔らかいのでメガネを付けていても問題なく見られそう

デュオプター(視度調節機能)もついている。遠視でも近視でも乱視でもないので必要なかったのですが、一応ついているの買いました。
------------------------------

ディオプトリ(dioptre, 記号: D, Dptr)は、(主として眼鏡用の)レンズの屈折力の単位であり、焦点距離メートルで表したものの逆数と定義されている。1875年の医学関係者の会議で採用された[要出典]
------------------------------- wikipediaより

簡単に言うと、ぴんと調節機構みたいなもの。

3インチ用のものです。α7sの詠唱も3インチということだったのでこれを購入。が、こういうものなのか多少液晶の外寸よりは小さい。液晶四方の黒縁部分を除いた表示部分に被ることはなかったので問題ないでしょう。

装着の仕方が図解で表示。

フレームを液晶に取り付けて、そのフレームにファインダーを組み合わせるといった感じ

うn

プロテクトフィルムをはがして、液晶に貼り付けていきます

ずれないように慎重に。フレーム取り付け前に、かめら液晶部につけていた保護フィルムをはがしました。

手前のフィルムもはがす

貼り付け後に強力接着させるため、24時間ほど押し付ける必要がある模様。強力にしていざはがしたいとなったらきれいにはがせるか不安だ・・・

24時間後、いよいよファインダー取り付けます

!? 問題発生、ファインダーの重さでチルト式モニターがだらんと・・・やらかした

なんとか使えそうになるアイディアを考えてみた。

ストラップをカメラの一部分にひっかけて引っ張ろうと

引っ張り具合を調節しないといけないので再利用可能の結束バンドを用意

不格好ですがこのような感じ。

機能的には十分!かな?

ストラップ面が下部にあったために、取り付けは上下反転させました。特に問題ないでしょう。

使用感。まぁいいんじゃないでしょうか。遮光が出来ているので液晶が見づらいということもありません。小さな気になることは、多少ズームされているのでモニター全体が見られない(視野上、けられがある)。少し目の位置を動かせばもちろん見えるので大丈夫かな

ローアングルはこんな感じになる。

目を当てる力を軽めにしないと、モニターをパッ壊す可能性が少々あり・・・笑

あと両手と、目のほうで支えられるのでブレが抑えやすいという追加特典あり。


コメント

このブログの人気の投稿

はじめしゃちょーはデラックスのことを嫌いなのか。

物の振動を拾うピックアップマイクなるものを自作してみる。 自作すると激安で作れる。