現時点での最強の風防対策してみる。自作ウィンドスクリーン+ウィンドマフ装着。

野外での撮影、一番気になるのは音。風の音をいかに防げるか。風防が必須ですよね。ウィンドジャマー、ウィンドスクリーン、ウィンドマフ。

基本的には、レコーダーに市販のウィンドマフを装着して録音、録画しておりました。

が!

それでも風の音っていうのはとても気になります。何せここは島。やたらと、24/7で風が強い。

以前失敗に終わったウィンドスクリーン+ウィンドマフを、改良版で行ってみました。




まずはどのぐらいの風が吹いていて、どのぐらい録音を妨げているかを確認します。なにもつけずに録音します。

レコーダー単体で録音。マイク先の形態で流している音声を流しながらヘッドホンモニタリングしています。

比較を4種類で行います。自作ウィンドスクリーン、市販ウィンドマフ、自作ウィンドスクリーン+自作ウィンドマフです。自作ウィンドスクリーンはあまり意味をなさない気がします。

市販のウィンドマフ。効果は上々ですが、強風が吹くと明らかに吹かれているのはわかります。これ以上対策ができないのかと、二重にするということを試してみます。

最後に、自作ウィンドスクリーンと自作ウィンドマフを組み合わせたもので録音します。

効果は上々ですが、まだまだ完璧ではないですよねー・・・超指向性のガンマイクを使いだすしかないのか・・・

そしたら一人で撮影って出来なくなるんだが・・・笑


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