チェストマウントにアクションカムを付けて撮影。ブレはどうなの?綺麗に撮れるの?やっぱり揺れるの?

チェストマウントに付けたら、どれほどのものが撮れるの。これはずーっと気になっていたことでした。しかも、xiaomiのYIには手ぶれ補正機能がない。

どうなる。

実際に検証してみました。




これはばかりは実際の映像を見てもらったほうが早いのですが、一応説明をしておきますね。

チェストマウントは結構便利そう。ハンドフリーで撮影できて前面全体を撮影できるのはかなりいい。

カブにのってのチェストマウント装着するとこんな感じの画になるよ。ふと思ったけど前傾姿勢になるバイクだとヘッドマウントとかヘルメットに吸着式にしないといけないね。

夜。かなり色が潰れている。アクションカム、小型センターの限界でしょう。

歩行時。歩行時はだめだ。

今回は、

Xiaomi YI : バイク走行時、歩行時

比較として

Lumix LX7 : バイク走行時、歩行時

で検証してみました。

バイク走行時、YIはブレ補正がないにも関わらずかなり安定した映像が撮れていたのではないかと思います。使えそう!

がしかし、歩行時はダメダメ。絶対使えない笑

対してLX7。電子式ブレ補正があるにも関わらずバイク走行時も歩行時もぶれっぶれ、ぐらっぐら。恐らくですが、チェストマウントのゴムがカメラの重さで伸縮してブレが増してる。

その点アクションカムは軽いので、下方に引っ張られずに割と胸に密着しているので、安定していると思われる。



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