フェイクファーを使用して自作ウィンドマフを作る。その工程。

以前にウィンドスクリーンとウィンドマフの2重構造を試しましたが、マフが小さくていまいち効果ができませんでした。

そこでフェイクファーで多少大きいウィンドマフを作ってもらいました。フェイクファーは通販で購入。毛長が最長5センチのもの。




黒のフェイクファー。40センチかけ100センチだったかな。こんだけありゃあ、かなり大量にウィンドマフ作れます。

まずフェイクファーを重ねてサイズを決める。

決めたら待ち針を挿して、

しつけ糸を縫う。待ち針だけじゃ固定の強度が足りないのだそうだ。

大きさが確定したら多少大きくカットする。微調整は後ほどする。

しつけ糸のラインをなぞるようにミシンで縫います。

布のずれがないように

縫えたら、しつけ糸を切り取り外す

余分な部分をカットする。1センチぐらいは残して

裁縫部を強化するためにジグザグ縫いを行う

フェイクファーの袋は出来たのでつぎはゴムを付けていく。レコーダーの外周を測り多少小さく(締め付けるようにするため)わっかを作る。

手縫いでのほうがよさそう。小さくて・・・

輪っかが出来たら、四分の一ごとにラインを付ける。ウィンドマフのほうも同様に四分の一ごと。互いのラインを合わせながら縫っていくのだ。

ウィンドマフについているラインと、ゴムについているラインを合わせながら押し込む、抑え込むようにいしてミシンで縫いっていく。

一周縫うと完成。

耳を付ける。ここを引っ張ってマイク部に被せる。なくてもいいがあると便利

縫い縫い

完成。すっぽりはまりました。これでウィンドスクリーンを付けた状態でもマフを被せることが出来ます。
今後は自分で作って行きます。


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