液晶フードって意味ある? 100円以下で自作液晶フード作ってみたが・・・

皆様。野外、日中の撮影。悩まされますよね。太陽光でカメラの液晶がクリアに見えない。ファインダーを覗けって話ですが、動画だとそうもいかないときあります。モニターつけろ。身軽に撮影したいがためにモニターは今のところ考えておりません。

といった事情もあり、取りあえず液晶フードを使用してみようと探していましたが、何となくちゃっちいし簡単に擬似的なもの作れそうってことで、自作してみました。




ただモニターを囲うものを作ればいいと思いました。単純

素材としてホームセンターで固めのスポンジを買ってきました。64円だったかな。

あと手元にあったマジックテープを使ってモニターに着脱させることにしました。

取りあえずモニターのサイズを測って

段ボールをモニターサイズに切り取る

それをもとに展開図作成。適当にやります。適当にやっても出来ます

段ボールで模型作って、オッケーなら、段ボールのサイズに合わせてスポンジをカットしていく。

切ったものを組み合わせる。両面テープで接着した。

モニターとの接着にマジックテープ。

マジックテープの接着にも両面テープ。付けるのは取りあえず良かった・・・

が、外すところでアウト。マジックテープの力で結構強力で、モニターに張っていたシートごとはがれた・・・

とまぁ、トラブルはあったものの取りあえず検証してみる。これがフードなし。

フード有。若干周りは見やすいけど肝心の中心部の見やすさは変わらなくない?

こう手で覆ったら

覆ったら見える!もはや液晶フード意味なし。


うーん。。。という結果。

液晶フードって意味有るのでしょうか?根本的な疑問がわきました。

モニターが手前(撮影者)の像を映し出しているのだから、モニター周辺の光を遮ったところで、反射を防がなければ意味がなさそう

反射している像を暗くするほうが効果ありそう・・・

布かぶりながら撮る。これが一番効果的なのでしょうか。しかしなぁー、周辺の状況をつかめないってほとんどの場合良くない。




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