【音フェチ用】バイノーラル録音用のダミーヘッドではなく3Dioタイプの耳だけ3D録音装置を作ってみる

最近音フェチ動画にはまっていて、これどうやって録音したらいいんだろうなぁーと調べている。いろいろな機材がやはり販売路に乗っている。イヤホンタイプ、ダミーヘッドタイプがある。

イヤホンタイプも自作してみたが、耳に埋め込まれたのも作ってみたいっていうことで今回は耳にマイクを埋め込んで作ってみました。

ダミーヘッドを最初は構想していましたが、障壁があれば頭の形をしている必要はなさそうっていうことを3Dioというものを見て感じたので、頭はなしでいきます。





ダイソーで買ってきためちゃくちゃ軽い粘土を使いました。色は汚れが目立ちにくいように黒にしました。

耳の形ぐらい余裕で作れるっしょと意気込んでいたが、ここに一番時間かかる。試行錯誤の末になんとなく耳っぽくなった

ダミーヘッドがない代わりにこのCDディスクを使う。これを使って頭部側面の役割を見なってもらおうということである。これは3Dioの記事を読んでいた時に得た知識である

作ったら乾燥させる。結構時間がかかります。放置して2日。この辺はアップトゥー環境ってとこです

これまたダイソーのハンドドリルでマイクを通すための穴を開けます。今回使用するマイクはとても小さいので簡単。

今回は以前も作成したイヤホンを分解使用するマイクづくりをします

定番のWM-61Aを使用します。秋葉で200円という価格。今回の材料費は500円もいってないでしょうか。ダミーヘッドや3Dioを購入すると結構な値段するので、かなり格安。性能やいかに・・・

この穴に作ったマイクを突っ込んで固定します

固定は毎回使用しておりますグルーガン。絶縁体と思うんですが、実際は知りません。

次は作ったダミーイヤーを固定する土台作り。レコーダーとかも入れることが出来たらいいなぁーと探していたらステンレスのタッパーがあったのでそれを使ってみました。実際なんでもいいです

ホームセンターでフリーポイント金具なるものを2個購入。カメラ位置をずらすことがあると思ったのでフリーポイントの金具を使用。完璧に同じ位置ならフリーポイントでなくてもオッケーですよね

タップを切ったり込み合わせて組み上げていく。カメラを付けるための土台だからカメラ付けないなら必要ない

取り付け終わるとこんな感じこの上にカメラを置くんだ
カメラをしっかり固定したいなら摩擦力のあるものを張るのが鉄則。そうしないときつくしてもずれてしまう。カメラに傷をつけないためにも敷くのが良さそう。今回は使用したものは以前分解したレンズから取れたズームリングにまかれていたゴムシート。

ゴムシートを切って貼ったら、カメラを固定する。

完成図。バリアングルのカメラモニターではないのでミラーを後ろに噛ませてみた。
見た目は不格好ですが、人前に出すわけでもなし、実用性があればオッケーでしょっていうことでこれ以上の加工はおそらくしません。

クイックシューに乗せており、三脚に取り付けが出来るのでその点は便利だと思います。


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