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5月, 2015の投稿を表示しています

野外撮影照明用にCree社T6 XM-L2 LED使用の高輝度懐中電灯を買ってみた。

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野外撮影照明用にCree社T6 XM-L2 LED使用の高輝度懐中電灯を買ってみた。ズーム機能でスポットライトのような効果を目指したい。




それを実現してくれそうな期待を込めて購入してみました。僕個人で野外照明を組むことは金銭的には体力的にも、マンパワー不足です。なので、野外用にリチウム充電式のLED投光器を考えていました。

GOODGOODS LED投光器 24W 充電式 ポータブル投光器 便携式 作業灯 2400LM 昼白色【GH12-2】【二年保証】18650リチウム電池3本付 防水 地震 防災グッズ

もちろんLED投光器は明るく、バッテリーも大きいので長時間照射ができますが、今回演出的に求めたのがスポットライト効果。投光器だと広範囲を照らしすぎます。

どうにか工夫して明かりを絞ることも出来たと思いますが、現場でセッティング等に手間取るのちょっと嫌です。

という経緯があって、目を付けたのがLEDライトでした。そしてなるべく強力で、使えそうなもの。

最近はLEDが一般的になりかなり低価格でよいものが買えます。普通の懐中電灯と、明るさが全く異なります。

僕が購入したものはこちら↓

[2015年モデル] T6 XM-L2 LED UltraFire Q5 CREE 1300LM ハンディ クリー ライト 5モード切り替え ズーム機能付 防水 AK26 (リチウム電池・充電器付フルセット)


LEDチップにもいろいろと年式等があるらしく、2015年最新と書かれたものを購入しました。値段は送料込み3,980円。

明るさは1,300ルーメン。投光器に比べると圧倒的に明るさは劣るようですが、必要十分だと判断しました。






【内容物】
・LEDライト本体
・ライトケース(ベルト穴あり)
・リチウム電池1本(18650) ※日本にはない規格。しかしネットで容易に購入可能。
・単四電池3本を組み込むアダプター
・充電器(2本用)
・自転車ハンドル設置器具






うん。結構使えると思う。実用には耐えうるっていう感じです。手軽に設置して軽量で充電式で個人撮影にはもってこい。電源なんて基本的に引っ張ってこれないし、発電機なんかもちろん準備できない。

野外の撮影照明っていうのは意外と準備するのが面倒だけど確実に必要。

実際に撮影したら映像とともに使用してみての感想をまた書きたいと思います。たぶん来月ぐ…

ニコ動は動画サイズ制限がシビア。簡単にニコ動サイズへエンコードしてみよう!【つんでれこ】

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ニコ動ってYOUTUBEに比べると動画投稿サイズがシビアですよね。サイズ容量も小さいし、ビットレートなんかや対応拡張子も少ない。

面倒だと思われていたニコ動動画の作成を簡単にやってのける【つんでれこ】なるものを使用してみます。これを使えば作成した動画を突っ込むだけで、あっという間にニコ動仕様の動画にできるみたいだ。











TASCAM,DR-07mk2を使用中、バスパワーから電池への切り替えが可能かテスト。

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TASCAM,DR-07mk2を使用中、バスパワーから電池への切り替えが可能かテストします。





全く問題なく行えました。USBを接続した時点で自動的にバズパワー方式に変わるようでした。問題の音声も特に途切れることなくRECできています。

しかしながら、ケーブルを抜く音などが盛大に入ってしまうので外部マイクを接続している時以外は気を付けなければなりません。

また、今回の実験ではUSBバズパワー電力供給時に、電池が入っている場合、電池のほうは減るのか分かりません。

実験しようと思った経緯。

録音中に誤ってケーブルが抜けてしまうことが考えられたので、その場合に電池を入れておくことで対処できるのか気になったためでした。

こういった使い方をする機会があるのかは全くの疑問ですが、一応・・・

バズパワーと思っていたら”バスパワー”だった。恥ずかしや


Okinawa Beatbox Battle 2015を撮影してみて勉強になったこと。イベント撮影時の注意点など

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昨日2015年5月23日、縁あってOkinawa Beatbox Battleというビートボックスのバトルイベントの撮影をさせていただきました。沖縄のビートボクサーの熱を感じられてこれからますます発展するイベント、シーンだと感じられた。



今回書きたいのはイベント自体のことではなく、撮影を実際にしてみて感じたことや勉強になったことである。参考程度に読んでいただきたい。

こういったバトル形式のイベントを撮るのは初めてでした。他所で開催されいてるものを撮影した映像を事前に見ていたので、そのように撮ることを前提にものは用意していた。

今回はカメラマンの友人にも撮影を手伝ってもらって、さらに機材まで用意してもらっていた。本当にありがたい限りである。以下はそれぞれの機材構成。

-機材-

〈僕〉
・Canon ivis G20 (ビデオカメラ) ※先輩からの借り物
・Sony α7s(Tamron 28-75mm F2.8) バッテリー4個, DCカプラー
・ビデオ用三脚1本、スチール用三脚1本
・Tascam DR-07mk2

〈友人〉
・Sony α7s (レンズ,CANON EF16-35mm f2.8,CANON EF70-200mm F 2.8) バッテリー9個
・スチール用三脚1本

といった内容である。友人のレンズ構成のプロ具合・・・笑 先輩から借りたらしい。

イベント撮影になぜそんなへんちくりんな機材構成なのかと普通思われるかもしれないが、一個人が周りの協力を得て用意したことを留意していただきたい。

【機材配置】

まず機材配置だが恐らくスタンダードなもの。

g20は定点でステージを後方から遠景で撮影。α7s2台はステージ左右に人員付きで配置。基本はこうであったが、α7sでは二人ともいろいろと動いて撮影していた。

ちなみに下の写真はステージから撮ったもの。ステージから向こう壁まで10-13mぐらい?だと思います。



【録音】

今回ビートボックスという音がメインのイベントであるので音を上手くとることは映像と同じもしくはそれ以上に重要なことであった。事前の相談ではLINE入力ではなく生の現場の音をそのまま録るという話であったが、現場でセッティングしていると状況が上手い具合に変わった。結果的にはLINE入力音も生の音も録音できた。

LINE入力音⇒G20の外部マイクへ
生…

PanasonicのLX7にKiwi Fotosのレンズアダプターを介してRowa JPの52mm径のワイコンを付ける

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普段使っているPanasonicのLX7というデジカメ。これにワイコンを付けてみたい!と思い今回買ってみました!

割と最近LX7用のレンズアダプターが発売されたらしくそれを同時購入。今まではレンズフィルターを装着するためのレンズの本当に先端にワイコンを装着するしかなかったみたいです。

レンズの先端に付けるのはレンズへの負担が大きそうであまり好ましい状況ではなかったと。

しかし、Kiwi Fotosなるメーカーからレンズアダプターが出たことにより割と簡単、安心してワイコンを使用できる環境が整った様子。

そのような背景をちょっとググったところで商品を購入し実際に装着してみました。




―今回の品―


Panasonic デジタルカメラ ルミックス LX7 光学3.8倍 ブラック DMC-LX7-K



ロワ RW-W-52-7X 0.7x 超薄型ワイドコンバージョンレンズ



パナソニック LUMIX LX7 フィルターアダプター(52mm)


※ピンボケ注意