噂のバイノーラルマイク録音をするためWM-61Aというコンデンサマイクを買って激安自作してみよう part1

バイノーラル録音をご存じだろうか。所謂3D音響といわれる立体的に音を録音することである。ステレオでしょ?と言われればその通りだがその立体感は全く別物。今回バイノーラル録画できるマイクを激安自作する。

僕は結構音フェチである。日常的な音が心地よく感じる。少し考えてみてほしい。台所で何かを切っている音、ヒールを履いた女性が歩いている音、水の流れる音。心地よくないか。

それを探り探っているうちにバイノーラル録音というものを見つけた。立体音響や3D音響などと言われているもの。この音源があるということは、何か録音法があるということ。

調べるとどうやら人間が普段聞いている状態で録音されたものらしい。つまり。耳の位置にマイクを二本仕込む。




ダミーヘッドと呼ばれる疑似頭の耳の部分にマイクが仕込まれている。人間が普段聞いている音を忠実に録音できることから、再生された音はまるでその録音現場に居合わせたようになる。

耳の形状や頭内部の反響によっても音が変わるというからかなり人間が聞く音に近くなるように細工がされているのだろう。

これがくそ高い。100万を軽く超える。まさに業務用。買えるわけない。

もっと安いのないの?と調べると一応ある。



まだ買えそうな値段。6万ぐらい。

しかし、まだ高い。

そもそもマイクがあればいい。だって自分の耳のところで録音すればいいんだから。ってことでイヤホン型のマイクってものがある。おそらくそれが普通の人には一番手ごろでベスト。


Roland ローランド バイノーラル マイクロホン イヤホン CS-10EM


高音質バイノーラルマイク Adphox BME-200 フィールドレコーディング 生録 立体音響録音用 イヤホン付き


などがあります。これをイヤホンのように自分の耳に入れ録音すればバイノーラル録音が可能です。

しかし、さらに安く済ます方法があります。自作です。

ということで今回激安自作してみました!それはpart2で説明します。


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