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Optimus G (L-01E DOCOMO端末)をROOT化&カスタムROM導入、簡単完全解説

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DOCOMO端末、Optimus G L-01EにB-mobileのシム。無駄なアプリが多いこと以外特に不満はなかったのですが、テザリングをしたい!ってことでルート化を行いカスタムROMを導入しました。そのやり方を細かくやっていきます。





1.RootKitを探しダウンロード。

ROOT化からカスタムROM導入までを半自動化で行えるツールキットが公開されている。これを使えばとても簡単に行える。手順に従って導入するのみなのでかなり敷居は低い。

・そして、ロイド。
http://zorinrin.naturum.ne.jp/c20194312.html
中段にあるファイルDL

グーグルで[L-01E ROOTKIT]と調べてもいろいろと情報があるかもしれません。




2.ROOTKITの手順通りに進める。 


ROOTKITでのメニュー

1.USBドライバーをダウンロード
2.フラッシュツールをダウンロード
3.ストックROMをダウンロード
4.ストックROMをフラッシュ
5.端末のルート化
6.カスタムROM公開サイトをブラウザで開く
7.Gapps公開サイトをブラウザで開く
0.終了

といった手順で行って行く。従っていけばルート化&カスタムROm導入が済むという素晴らしいプログラム。感謝です。







3.カスタムROMを探す。

kernel & Custom ROM フォーラム:[L-01E] Custom Rom

http://android.slateblue.tk/viewtopic.php?f=25&t=190 





4.Gappsを探す。

以下のリンク先にGapps一覧がありDL出来る

BasketBuild!
https://s.basketbuild.com/gapps 




5.端末の内臓ストレージにカスタムROMとGAPPSを保存し、リカバリーモードでインストールする。 







【デジカメでの長時間撮影】Panasonic Lumix DMC-LX7での実連続撮影時間は110分と確定。

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デジタルカメラで唯一30分制限を突破しているパナソニックのカメラたち。手持ちでLX7があるので検証してみる。しかしHD画質。

LX7ではHD画質でしか長時間撮影が出来ない。それ以上だと30分制限がある。GHシリーズだとフルHD画質で撮れるのでその点は劣っている。

最近見たのはGH3、6万ぐらいのがあった。めっちゃいいじゃん。LX7はちなみに5万ぐらいです。もちろんGHシリーズは一眼なので交換レンズが必要ですが、性能的にはGHシリーズのほうが僕の用途に合っている。


Panasonic ミラーレス一眼カメラ ルミックス GH3 ボディ 1605万画素 ブラック DMC-GH3-K


Panasonic デジタルカメラ ルミックス LX7 光学3.8倍 ブラック DMC-LX7-K








デジカメ上再生では一つのメディアとして認識されているが、パソコンでデータを確認すると4ギガ分割がされていた。一つのファイルは3.99gbまでなのはほかのカメラと同じらしい。

なお発熱はほとんどなかったように感じる。

今回の撮影環境。

-ぶれ補正、連続AF、オート露出
-バッテリー1年以上使用

なのですべてをマニュアル操作にし、バッテリー新品ならば2時間以上の撮影も可能だと思う。LX7用のカプラーも購入して検討してみたいところです。


ガンマイクの筒にはなぜ溝が掘ってあるのか。溝なしと溝有で比較してみよう。

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DIYガンマイクを作る際に形状について調べていた。ガンマイクには多くの溝が掘られている。なぜなのか。今回はそれを実際に録音して検証してみた。






どうだったであろうか。やはり英語のサイトの説明で書かれていた通りに。溝がないとこもった音になる。しかし音量自体は溝がないほうが大きい。

クリアさは溝有のほうに軍配があがる。さすがに考えられた形状をしているわけだ。


Panasonic WM-61(コンデンサマイク)とアルミニウムチューブを使用しDIY SHOTGUN MICを作ってみる。

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Panasonic WM-61(コンデンサマイク)とアルミニウムチューブを使用しDIY SHOTGUN MICを作ってみます。DIYガンマイク。材料費はおそらく400円程度。

マイクはモノラル。

必要なもの。

・アルミニウムチューブ (長さ1メートル、経口12ミリ、厚さ1ミリ) 150円程度
・コンデンサマイク WM-61A (二個200円、使用は1個)
・イヤホン(片方) (100円)

これにあと作業用工具等が必要になりました。

今回使用した道具。

・金物鋸
・油性マジック
・カッター
・はんだこて
・グルーガン
・三角やすり

では早速作っていきます。




















α7s用の電源供給カプラーを購入。【NEEWERの互換品】

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本当に最近カプラーの存在を知りました。そんなわけでさっそこ購入。α7sやNEXシリーズに使われているバッテリー形状をしたカプラー。

ソニー純正は9000円程度と高いのでNEEWERの互換品2500円程度をこうにゅうしてみました。


NEEWER AC電源アダプター Sony AC-PW20対応 Sony Alpha NEX-5 NEX-5A NEX-5C NEX-5CA NEX-5CD NEX-5H NEX-5K NEX-3 NEX-3A NEX-3C NEX-3CA NEX-3CD NEX-3D NEX-3K SLT-A33 SLT-A33L SLT-A55 SLT-A55V SLT-A55VL対応


結果から言えば特に問題なく使用できた。







これを使って何が出来るか。動画撮影はα7s本体の使用で30分以上撮影できないのであまりカプラーを使う意味はないように感じます。

しかし、タイムラプスなどでは大いに使えるのではないか。以前スマートフォンを充電器につなげっぱなしでタイムラプス撮影をしたことがあるが、それをミラーレス機で行える可能性があるわけです。

超高画質の長丁場撮影が出来るということです。何か面白い被写体を思いつき次第やってみます。