四六時中YOUTUBEを徘徊している僕が考える 【YOUTUBERのなり方】 ~成り上がるには~

YOUTUBERという言葉が世間一般に知られ、その存在に憧れ、自分もやってみたい!と思う人も多いでしょう。

そこで四六時中YOUTUBEを徘徊している僕がYOUTUBERのなり方を考えてみた。

日本のYOUTUBER


【YOUTUBERのなり方】

端的に言えばなるのは簡単である。それは言ってしまえば勝ち理論で、単になんでもいいからYOUTUBEに動画を挙げればYOUTUBERだと名乗れる。それに必要なのはスマホ一個だけだろう。

しかしここで記述したいのは今現在日本のYOUTUBEで有名な人々のように(子どもたちにウケるように)なるにはということである。

必須ではないけれどあればよさそうな条件を挙げよう。


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1.バカが出来る
 -YOUTUBEの視聴者層はかなり低年齢(小中学生~大学生)なのでいかに面白おかしくいろいろなことをできるか。単純であれば単純であるほど良し。

2.目立ちたがり屋である
 -兎にも角にも画面の中に立つのであるから、カメラ前で堂々と立ち振る舞わなければならない。そこでモジモジしていてもしょうがないわけである。

3.アイディア出しが上手
 -人のまねをしても二番煎じでウケない。オリジナルのネタを出していかなければならない。ある程度アイディアは盗むにしろ、そこにプラスしてアイディアを出していかないといけない。

4.日常生活でも人を笑わせられる
 -基本的に日常で相手にされない人は、YOUTUBEでも相手にされない。

5.動画を作る技術を勉強できる
 -誰でも一瞬で動画を生成できる時代ではあるが、クオリティを高めてより見やすい動画を作らなければ視聴者にストレスを与える。

6.人見知りをしない
 -今一番の正攻法は、コラボといわれている。ある程度数字を持っている人と一緒に動画を作ることである。それを行う上で初対面の人とのコミュニケーションは必須。

7.自己主張を抑えられる
 -ある程度キャラクターを作るのが得策。自分のやりたいようにやりたいことをしてもかなり求心力がない限りウケない。SNSという側面を理解し、視聴者の意見を取り入れたりと良好な関係を作らないといけない。ある程度自分を曲げることも必要である。

8.忍耐力がある
 -知名度を上げるのには時間が基本的には必要。反応が薄くてもなくてもコンスタントに動画を上げ続けなければいけない。ある程度量が溜まって露出がやっと始まると考えたほうがよい。

9.精神力が強い
 -反応が良いものばかりではない。そのような反応を真に受けず受け流すことが多くの場合必要である。ネットという特殊環境では罵声、文句などをいとも簡単に受ける。特にYOUTUBE上は子どもが多いのでそれが顕著である。

10.一般的な倫理観、常識がある
 -単純に数字を獲得するのは簡単である。悪いことをすればよいのである。しかしそれには弊害がもちろん伴う。それは時に法的制裁を受ける場合もある。その辺の線引きをはっきりできないといけない。あまりにも一般的な感覚から逸れたものは嫌われる。

11.技能がある
 -誰でもできるようなことを延々と繰り返していてもつまらない。自らの技能を使っていくことも必要。例えば楽器、歌、絵描きなどである。それらをうまく利用して動画づくりをする。

12.情報に対し常にアンテナを張っている
 -世の中のトレンドや情報、人が求めているものを理解している。時事系のネタはもちろん受けるし、流行っているものなどをいち早く取り入れることで注目を集められ好スタートをきれる。

13.容姿端麗である
 -これは必須ではないが、容姿端麗のほうが話が早い。動画が面白いかどうかという基準プラスかっこいい、可愛いという第二の基準を追加することができる。

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1時間ほど考えて以上のようなものを羅列してみた。どうでしょう。すべてのものが必要で、それがなければ絶対になれないということはないですが、あればよさそうなものを挙げてみました。

総じていえば、視聴者の利益になるようなことがなければウケないでしょう。利益とは「笑える」「役にたつ」「癒される」「和む」「勉強になる」「刺激される」などである。

また何か思いつけば追加しておきます。「こういうのもあるんじゃない?」って方は知らせてください。



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