撮影時に三脚が必要な五つの理由と、不必要な五つの理由

撮影時に三脚が必要な五つの理由と、不必要な五つの理由。いつもカメラ関係の動画をあげるチャンネルがあるので、そこから抜粋。

オリジナル動画はこちら。





必要な理由1:ブレをなくす。
 
-三脚を立てずに撮ったためにブレブレの写真になってしまうことは少なくない。的確なショットをするために三脚は必要。

不必要な理由1:良いものを手に入れられない ※質の悪いものを買ってもダメ。

-高いものを買わなくても重ければしっかりしたものはある。しかし、チープなつくりのものは駄目である。ロックしてもぐらぐら動く。カメラをのせない状態でもグラグラなので、のせるともっとぐらつく可能性がある。すぐ壊れる。

必要な理由2:三脚をセッティングする手間があるのでしっかりと考えられたショットができる。

-ライトや構図、テストをしてどのようなものが撮れるか考える。パパッととることがないので撮ることに集中でき結果としていいものが撮れる。

不必要な理由2:手間がかかり、撮りたい場面が変わってしまう。

-一瞬の場面を切り抜きたいときに三脚は不要であるということ。

必要な理由3:長時間露光、HDR撮影、ブラケット撮影時には必須

-以上の3つの撮影をするためには三脚は必須であり、使わなければいけない。三脚が動かないことが重要なので追加の重りなどもあればなおよし。電子シャッター制御やリモートコントローラーがあるほうがよい。いずれも手動操作による振動をなくすため。

不必要な理由3:施設内など場所に制約のあるスペースでは三脚を立てられないことがある。

-施設内や人通りの多い場所、何かの邪魔になる場所には三脚を立てることは困難であり迷惑になる場合がある。そういった際には三脚はただのお荷物である。誰かを躓かせたり、三脚をけられて壊れることもある。

必要な理由4:動画をきれいに撮影する

-ドキュメンタリー風などの撮影意図がない限りは三脚を立てたほうが無難である。三脚を使用すれば安定した綺麗な動画を撮ることが可能である。一脚もしかり。

不必要な理由4:三脚の取り回しには注意が必要である

-三脚は棒状であるから取り回し方によっては人に危害を加えたりものを破損させたりする危険性があり、注意が必要である。

必要な理由5:より低い位置、より高い位置での撮影が可能。

-手だけでは届かない範囲からの撮影が可能である。

不必要な理由5:三脚があったせいで損害を被ることがある。

-三脚に固定されているからと安心していると、思わぬ拍子にカメラが落ちたりする。またポンと置いた先が不安定だったりすると、そのまま転倒させてしまうことがある。そういったケースを考えると手に持っていたが方安全なのかもしれない。





コメント

このブログの人気の投稿

はじめしゃちょーはデラックスのことを嫌いなのか。

物の振動を拾うピックアップマイクなるものを自作してみる。 自作すると激安で作れる。