東海オンエアVSシバター プリクラ不細工事変

東海オンエアの実際の顔以外のものでもプリクラ機で可愛く補正されるのかという実験動画内でシバターの写真を使いそれにシバターが食いつく。

東海オンエアのてつやがどういう企画が説明する際に、不細工なものでも可愛く補正がかかるのかということを説明する。その流れで被験体を紹介する。最後にシバターの顔写真。これは明らかにシバターを不細工と説明しているようなものだ。



その動画にシバターが食いつく。

「大学生ノリYOUTUBER集団に喧嘩を売られた」



シバターは以前にも東海オンエアの動画にモノ申しており、今回は第二回目?の対立となる。

コメント欄ではどっちが事の発端なのかという議論で盛り上がっている様子である。今後の動向が楽しみ。
































裏では「以前の流れもあるので、こういうネタをやって盛り上げませんか。」というやり取りがなされていると推測する。

グループを二極化するっていうのは一番白熱する手段なわけですよ。スポーツでも戦争でも討論でも同じ。対立させることによって仲間意識が増し一致団結する。数が集まれば人間、集団心理が働いて強気になり動きも活発になる。

これを上手く利用してお互いのチャンネル、動画を盛り上げようという企画、戦略でしょう。恐らく。このようなやり口はテレビではできませんから、面白い取り組みだと思います。ネット動画独自の戦略。

10年ほど前に、HIPHOP界でもネットBEEFがありましたよね。K DUB SHINEとDEV LARGEのBEEF。突然、ネット上にあげられて一つのDISソングから始める。DISり合い。盛り上がりましたよね。

形はあれと同じだと思います。実際に盛り上がるし、広告の手段として前例有りなんですよ。


参考リンク

日本初!インターネット上で繰り広げられたビーフ


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