「なんか」っていう口癖をよく聞きます。心理的に性格が腹黒いなどと言われたりする。治したいと思う人も多いですよね。きっと。

なんか」っていう口癖をよく聞きます。テレビでも日常でも。心理的に性格が腹黒いなどと言われたりする。治したいと思う人も多いですよね。きっと。

意識をしないと自分が「なんか」って言っているか気づきませんが、人の喋っているのを聞くととても気になります。そうすると、自分も多用しているのではないかと、意識してしまいます。

そうやって意識して自分の喋りを聞いていると、「あ、やっぱり多く使ってるわ」ってなります。

実際に僕もそうです。知らず知らずのうちに、使っています。個人的にはあまりいい表現、言葉だとは思っていなので治したいと思い、意識的に使わないようにしていますが、どうしても出ることも多いです。

「なんか」ってそもそも何なのか。恐らく、「ナニカ」の口語ではないかと思います。あなたはどういうときに「なんか」って言いますか。

「なんか、言葉が出てこない」時ですか?

「なんか、柔らかく表現したい」時ですか?

本当にどういう場面で出るか特定するのが難しいほど、様々な場面に多くの人に多用されています。少し意識的に自分・人の喋っているのを聞いてみてください。

「なんか」の多さに気づくでしょう。

「なんか」って凄く歯切れが悪く聞こえるんですよね。僕も言っていて気持ちよくないですし、恐らく言っている相手も耳触りが良くない。

治したい。

口癖を治すのってとてもむずかしいと思いますが、意識的に使わないようにして慣らしていくしかないでしょうね。

心理的に腹黒いとか、本音を隠しているとか、自分の意思を持っていないとか、保守的とか、信用ならないとか、無責任だとか、子どもっぽいとか、面倒くさがりとか、

いろいろ言われていますが、恐らく関係ないです。ただの反射なんだと思います。日本って本当に心理学的にっていうの好きですよね。

しかもそれが、さも当たっているような書き方をする。話が逸れましたが、「なんか」って言ってしまうのは、先ほども言いましたが「反射」だろうと思います。

言葉を発するときに「なんか」と口走ってしまう。「喋ること」と「なんか」がセットになってしまっている。人間というのは凄いもので、学習するのでス。一旦学習すると、自然に意識しなくとも行える。

そこに心理学も糞も関係あるわけがないでしょう?どう思います?

なので、治す理由としては、単純に「あまり使いたくないから」「耳触りが良くないから」でいいと思います。

「こういう性格(心理)に思われたくないから」っていうのも素敵な動機です。

ともあれ治れば理由はどうでもいいんです。一緒に「なんか」脱却、治しましょう。「なんか」に頼らないように、語彙力をつけて、様々な状況、感情、考えを綺麗に説明できるようになりましょう。

それがきっと素敵な大人です。

なんか、決起集会みたいだな・・・


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