アイスウォーターチャレンジって迷惑でくだらないと思わない?

アイスウォーターチャレンジって聞いたことありますか。フェイスブックとか世界規模で流行っている?あれです。僕にいわせりゃ新手のチェーンメール。

まさにチェーンメールだと思うんですが、それを大の大人がやる。ルールは簡単、

1.誰かからやれと指示がある

2.氷で冷やした水をかぶる

3.次の数名(3,5)を指定する

といったもの。ん、待てよ。チェーンメールよりひどくないか。チェーンメールはとりあえず実行すれば、「幸せになる」とか「恋人ができる」「金持ちになる」などの気持ち的報酬が少なからずある(?)
かと思います。

しかし、このアイスウォーターチャレンジ。負の報酬しかついていない。やっても全く得がない。こんなことが世の中で横行しているなんて信じられない。

「こんなんやらなければいいじゃないか」と思いますが、全くその通りです。

それを見越して、変なルールまでついています。

やらなかった場合は100ドル寄付をしなければいけない

こんなばかげたことありますか。行う意味も分かりません。批判ばかりになってしまいましたが、批判したかったので問題ないです。

一番大事なことは、「画的に面白いか」ということに尽きると思います。










如何でしょうか。面白いと思いますか。完璧な身内ノリに見える。画的にも結果の反応は想像していた通り。なぜこんな面白くないことを、しかも、人からやらされてやるのか不思議に思う。

自分でやりたくてやっているのなら、どんな馬鹿げたことでも、どんなしょうもないことでも、どんな自己満足なことでもいいですよ。

つまらないことを人から支持されたからやるって・・・面白くなさすぎ。

女性がノー下着に制服でやるとかなら見てるひと(主に男性)は興奮するかもしれませんが、この動画たち、誰が見て楽しんでいるの?行っている本人?見ている人?誰が?

あと、寄付って何?どこに寄付かもわからないし、何なんだこのグダグダな企画。

もしやりますよね。多分半分くらいの人に「あーこの人、こんなばかげたことやる人なんだー」って思われる危険性さえありますよね。

信用とか面白さを削ってまでやる人々がいるのが信じられない!

少々感情的になってしまいましたが僕の言いたいことは以上です。さいなら


2014.8.23 追記

アイスバケットチャレンジは、ALS(筋萎縮性側索硬化症)という難病の認知を広めるために広がったキャンペーンのようですね。クリスティアノ・ロナウドや、マーク・ザッカーバーグ、ビル・ゲイツなどの著名人、田村淳、浜崎あゆみなど日本の著名人も参加している模様。罰ゲームをなんで選んだ?もちろん、罰ゲームして、さらに100万ドルぐらい寄付してるんだろうな?どうなんだ?

ネズミ算的に増えているなぁ・・・。世界規模のマルチネットワーク。広告としてはかなりの威力がある。こういうの戦略家がちゃんといるのかな。

さらには、けが人も出ましたね。二次的な被害ですが、このまま広がっていくとさらにけが人も増えそうです。

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難病の筋委縮性側索硬化症(ALS)の患者支援と認知度向上のため、ソーシャル・メディア上で指名された人が「寄付をするか頭から氷水をかぶるか」を選ぶキャンペーン「アイス・バケツ・チャレンジ」が話題になるなか、米ケンタッキー州では21日、チャレンジの動画撮影に協力していた消防士4人が負傷するという事故が起きた。


引用元:http://www.cnn.co.jp/usa/35052704.html
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