嘉手納町をアンパンマンのたくさんいる町にする

おもちゃの眼鏡を使って、嘉手納町を探索。そうすると、アンパンマンがいかに多くいるか気づかされる。

おもちゃの眼鏡。そのメガネで光を見ると絵が浮かび上がってくるというカラクリ。遠方の強めのまとまった光などが一番きれいにできる。

それをもって嘉手納町を闊歩する。おもちゃの眼鏡をもって町を歩くのはとても目立っていた。あいつ何やってんだという視線を痛いほど感じる。人々は僕から見える世界とは全く違うものを見ている。

「こっちはアンパンマンを見たくて、こんなことしてるんじゃ」と叫びたい気分ではあったが、そんな恥ずかしいことを出来る人でもない。

ちなみにうちの母親は花火が打ちあがっていると、そのメガネをもって屋上へあがる。





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