「アイスウォーターチャレンジ」よりは「ペイイットフォワード」がましじゃない?

ご存知空前のブームを引き起こしているが目的が良く分からなくなってしまった「アイスウォーターチャレンジ」よりは結局同じお金を払うのに素晴らしいことをしたと思える「ペイイットフォワード」がましじゃない?

アイスウォーターチャレンジを知っていますか。あの氷水をかぶって次の奴につなぐ奴です。最初は病気の周知のために始まったようですが、今となってはただ馬鹿騒ぎしたい人たちの遊びになっております。

その一方でまた、変な現象が、変な国、アメリカで起こっているようです。題して「ペイイットフォワード」。簡単に言えば驕り。

スターバックスで自分の次の客の分を支払っておごるというものらしい。どこかの誰かがそれをやったのがきっかけで、チェーンのように結構な人数が同様のことを行っているようだ。

アメリカ人ならやりかねない。

自分がおごってもらいますよね。次の人に奢りますよね。ん?結局、自分の買うのと同じじゃない?最初の人が二人分払うのと、次の人に奢らない人が得をする。それ以外の人は全く関係なくない?

店ぐるみでやることなの?何なの。なんでいちいち聞くの。

あ、そっか。こういうの好きだよね。アメリカ。ただ楽しんでいるだけだな。その辺歩いている人にコーヒー代あげるのが、気前のいい好意ではないか。

わざわざコーヒー店を介してやることなのであろうか。

もちろん奢られて嫌な気持ちになる人はいないと思いますが、この奢るのを強要されている感じ。日本人は嫌いかもしれません。

まず、逆ならいいよね。誰かに奢って、誰かに奢られる。なんか得した気がする。しかし、「ペイイットフォワード」は違う。奢ってもらってから、奢る。心理的な問題だけれど、

失う → もらう = 得した気分
もらう → 失う = 損した気分

ありがちな気持ちの動きだと思う。結果は一緒だけど、そういう感情を持ってしまう。人間だもの。

これもまさか日本で流行るのか。見ものだね。

個人的な感想を言わせてもらえば、アイスウォーターチャレンジよりは面白いかと思います。僕は奢られても奢らない可能性がありますが・・・


コメント

このブログの人気の投稿

はじめしゃちょーはデラックスのことを嫌いなのか。

物の振動を拾うピックアップマイクなるものを自作してみる。 自作すると激安で作れる。