はじめしゃちょーがALSアイスバケツチャレンジをせずに寄付をした

はじめしゃちょーがALSアイスバケツチャレンジをせずに寄付をしました。これってすごく大事なことで、有名人が実際に行動の指標になることには凄く意味がある。

ALS患者の治療費の回収のために始まったALSアイスバケツチャレンジですが、これがチェーンのようにSNS上で広まっていますね。回ってきた方も多いかと思います。

大抵の人は何のことやらわからず、その場の雰囲気(ノリ)でやっているように見えます。これがなんのためなのか、ALSという難病の認知を広め、その治療費を補填するための募金を集めることにあります。

難病への対処というのは特効薬や有効な治療手段が見つからずに試行錯誤しながら対応していくためとてもお金がかかることなのです。

話はそれましたが、今回はじめしゃちょーが行ったことで、アイスバケツチャレンジをする意味、寄付する意味を理解した方も増えたと思います。

有名な人が実際の行動で、一番いい道を示す。これが「認知度を広める」、「寄付を募る」という意味ではいいですよね。

多くの有名人もアイスバケツチャレンジをした動画を上げていますが、その中には全くその意図が含まれていない。ただ氷の入った冷えた水をかぶるだけ。それじゃあ助けになってないよと思います。

「こういう経緯でALSアイスバケツチャレンジを行っていて、認知を広めるために挑戦します。そして、行わない方の100ドルの寄付先はこちらです。」

というのが丁寧なものではないでしょうか。

有名な方はもちろんアイスバケツチャレンジを行ったうえで、多額の寄付もしていると思いますが、それも公表していいと思います。その有名人のファンの方も連鎖的に寄付する可能性がありますし、好感度も上がる。

とてもいい相乗効果ではないでしょうか。




アイスバケツチャレンジを行って死亡事故を出しているケースもある今。どのように捉え、どのように行動するかっていうのは、一人一人のALSアイスバケツチャレンジに対する定義にかかっています。

出来るだけALS患者に最善の行動を!

寄付先↓↓

一般社団法人 日本ALS協会
http://www.alsjapan.org/-article-705.html

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