岡田斗司夫さんが一瞬で考えたHIKAKINの人気がある理由が的を得てる

岡田斗司夫さんが一瞬で考えたHIKAKINの人気がある理由が的を得てる。岡田慎吾さんが大々的に仕切って行った「大怪獣グララ」という企画。これはハリウッド版ゴジラが公開されるということで、それに便乗しようとしたようです。

その各動画をまとめた再生リストを見ていたら、最後に岡田斗司夫さんの動画がありました。1時間ほどの尺だったので見ようか迷いましたが、とりあえず見始めました。岡田慎吾さんと岡田斗司夫さんが対談するような内容ですが、内容が面白い。

映像業界に関すること、YOUTUBEの考察などが主な内容ですが、その辺にかかわりがある人ならば一度見てみると何かしら得られるものがあると思います。

その会話の一部で出てきた内容を抜粋します。YOUTUBERなら一番興味のあることです。

「なぜHIKAKINは日本のTOP YOUTUBERに上り詰められたのか」

ということ。これは岡田慎吾さんが問いかけたものだったのですが、それに対する岡田斗司夫さんの一瞬で考えた解釈が的を得てます。

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1.尺 (一駅の間で見れる) 

映画を見る時は映画館、テレビを見るときは日常生活、ではYOUTUBE見る機会は電車内や外出先での空き時間だということ。そこで見られるよな短時間の動画が良い。

2.新製品を取り上げる (日常生活の中で人々に関係のあること)

自分自身が言いたいことを言っているのではなくて、人々が気になっている、関係のあることを中心に紹介する。

3.損得に関係ある (新製品を買うべきかどうかの情報を与えている)

購入をする上での参考になるようなどこに売っている、いくらで買えるなどの情報を人々に与えている。

4.家族の会話のネタになる

食べ物などの話は老若男女、誰でも共通の話題。それを家族の会話として使用することが出来るので大きい。

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以上が、問いかけに対して一瞬で答えたものになります。もう少し思考の時間があれば違った答えが出てきたのかもしれませんが、上の4点だけでもかなり的確な考察だと思いました。

4つを踏まえた動画を作ったうえで、キャラクターが良ければ人気になるのではないかということを言っていました。うん、なるほど。

このような内容が盛りだくさんなので、YOUTUBEで当てたいなら一度考えながら見てみると良いですよ。

限定公開のリンクですが、再生リストにもなって公なので貼っても問題ないと思いますので、貼っておきますね。





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