YOUTUBEで人気の食品商品レビュー動画ってやり方間違ってない?

とても突飛なタイトルをつけてしまってごめんなさい。

これからいうことはただの戯言です。

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YOUTUBE動画でよく商品レビュー動画というものがあります。あれってすんごくに立つ時と全く役に立たない場合があると思う。


この商品はこういった機能があり、こういう人には向いています。またこういった場面は苦手ですよ。などガジェット系のレビューなどは凄く役に立つことが多い。

一方、食べ物のレビュー動画。

流れは大体こう

1.買った経緯 「新しい商品が出てたので買いました。」

2.食べる(飲む) 「(モグモグ)」

3.味の説明 「ちょっとビターで大人の味」

4.感想 「美味しい(まずい)」

が一般的。これを役に立つ動画だと思っている人の気がしれない。なぜかというと全く商品の紹介にはなってないと思うから。

まず、味なんてものは人それぞれ感じ方が違うのだから、「美味しい」「不味い」っていう判断はいらないと思うが、ここは日本人の国民性。

「あの人が美味しいって言っていたから買って食べてみよう」と思うんだろうけど。手抜き。初期の開拓という部分を全くの他人任せにして,ある程度フィルターがかかっているものに初めて手を出す。取りあえず何でも食べてみたらいいじゃない?

話が逸れたので戻します。

食品商品レビューは、いろいろ説明するべきところが抜けている。本当に良い商品を買ってもらうつもりで紹介するなら次にあげる点を説明すべきじゃないか。

販売店舗を説明する
 ―これはもちろん。どこで買えるか教えてくれないと良いと思っても買えないじゃない?

値段を言う(セール情報なども合わせて)
 ―値段は一般消費者にとって最重要。あとあそこはセールで安かったなどの情報があれば最高。

商品開発までのあらすじ
 ―人間は感動するの好きじゃない?なので開発秘話などどういった経緯、狙いで商品が開発されたのかを説明する。




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途中で気づきました。これは業がやることであって個人がYOUTUBEでいちいちやることではない。その通りです。今の通りの商品レビューで問題ないや。

企業がバンバン動画作って商品を売り込む動画作ったらいいのにね。



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