酒に入れると飲みやすくなるカラマンシーなる果物

先日、先輩に飲みに連れて行ってもらいました。

そこで、JINROと一緒に出ていたのが「カラマンシー」なる果物。

フィリピンでは結構有名らしく、初めて見たというと驚かれた。

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カラマンシー(CalamondinまたはCalamansi)は、東南アジアで開発され、特にフィリピンで非常に人気のあるミカン科果実である。フィリピンでは料理に使われる。欧米ではacid orange、calamondin orange、Chinese OrangeやPanama orangeの名前で知られる。フィリピンでは、タガログ語でcalamansi/kalamansi、フィリピン語でlingua franca、セブ語でlimonsito等と呼ばれる。
四季を通して結実することから、中国語では四季橘(シキキツ)の名がある。沖縄県では果実を四季柑(シキカン)と呼び、主にシークヮーサーの代用として台湾から輸入した果汁が販売されている。

wikipedia より引用

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お酒に入れると、とても飲みやすくなるというので試してみました。

確かに、柑橘系のさわやかさが加わりかなり飲みやすい。

沖縄の泡盛によく入れる、レモンやシークヮーサーと同じ役割のようです。

後日、カラマンシーのサイダーも発見。

味は美味しいが、少し甘すぎるのがフィリピンフードの欠点。


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